逆子

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今このページを見ていただいているあなたは
定期健診にて

『逆子になっています』などと

産婦人科の先生から言われたのだと思います。

その言葉を聞くだけで
少し不安が増す感覚があるかもしれません。

しかし
特別な異常がない限り
対応次第で赤ちゃんは
正常な位置に戻ってくれます。

当院では
あなたの逆子のお悩みを
お腹の赤ちゃんと一緒に
改善していただくお手伝いをしております。

1人で悩まずに、一度ご相談ください。

こんなあなたは、読み進めてください

●帝王切開は避けたい

●外回転術も避けたい

●逆子体操だけでは不安

●お灸が良いって聞いたけど
どうしたらいいかわからない

●他の治療院でも色々試したけど
中々改善されない

など

妊娠中期では
30~50%の妊婦さんが

逆子の診断を受けています。

結構多くの方が受けていますよね?

そのうち3~5%の方が
逆子が治らずに帝王切開などになります。

今、外回転術が得意な先生や
逆子での自然分娩をしてくださる先生は
かなり少なくなっています。

その影響もあり
帝王切開率も20~25%と年々上昇しています。

『帝王切開は、楽だったよ!』と
周りから言われたとしても

お腹に傷が残ったり
赤ちゃんの免疫力が落ちるなどの事を考えると
避けたいのが本心だと思います。

私も、出来れば自然なお産を
していただきたいと願っております。

そんなあなたに
鍼灸や整体・ヒプノセラピーを用いて
元の状態に戻りやすい状態や
戻ってもらうお手伝いをいたします。

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それは
逆子において
鍼灸治療や整体を受けるタイミングは
早い方がいいということです。

具体的には
もし今、あなたが妊娠28週以降であるなら
すぐに施術を受けることをお勧めします。

なぜか?

それは
30週を過ぎてくると
胎児が大きくなってくるため
自然と正常な位置(骨盤位)に
戻る確率が急激に下がります。

ネットや雑誌の情報では
28週~30週の間には
「多くの方が戻っている」
ということが書いてあると思います。

確かにデータ上はそうですが
それがあなたに当てはまるかわかりません。

また、多くの産婦人科医も
あまり重く考えていないことがほとんどです。

それはリスク管理上は
自然分娩でも帝王切開でも
無事に出産ができることが
優先してしまうためです。

これは医師の立場上
仕方ない部分があります。

自然分娩に力を入れている
産婦人科や助産院などでは
鍼灸師の先生と連携して
早くから取り組みをされているところもあります。

自然に産みたいとお考えのあなたや
帝王切開は避けたいと考えている方は

来院を先延ばしにせずに
1週でも早い施術をお勧めしているのです。

また

34週前後になると胎児の大きさから
戻りにくくなりますが

【帝王切開や外回転術は避けたい!】

という方は、諦めずに施術を試してみましょう。

当院でも
38週の段階で正常な位置に戻ったケースもありました。

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あなたは『マイクロバース』という
映画をご存知ですか?

この映画は、微生物から見たお産を
研究したドキュメンタリーです。

その中お話で重要なことをお伝えします。

私たちの体は
90%が微生物でできています。

この微生物は『免疫』と大きくかかわります。

今注目されている『腸内細菌』

免疫の70%は、腸でできていると言われます。

腸内細菌の役割は
感染の防御や栄養素の合成・
免疫系への刺激などがあります。

この腸内細菌が減ってしまうと
『免疫力の低下』が引き起こります。

この腸内細菌の差が
経腟分娩と帝王切開では出てしまいます。

なぜ、差が出てしまうかというと

その微生物を体内に取り込む作業が
経腟分娩(自然分娩)時に
おこなわるからです。

帝王切開ではこの作業が
おこなわれないということです。

その結果として

・自閉症の発生率がやや高くなる
・肥満になる比率がやや高くなる
・アレルギーや喘息にかかりやすい

などの差がみられることが
研究でわかっています。

このことを出産前に知っている方は
あまりいないのが現実です。

産み方より育て方が大切ですが

その前にできる限りのことに
チャレンジして
自然分娩での出産をしませんか?

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当院にご来院の方々をみていると
逆子になりやすい人には
いくつかの共通点があると感じます。

①体の緊張が強い
②不安が強い
③冷えがある
④腸の運動が悪い(便秘)
⑤動きすぎている

この辺りを改善していけば
逆子の状態が戻る可能性が高くなります。

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改善のポイントは
上記でもあげていることになりますが

①心身ともにリラックスする
②体を温める
③腸の運動を高める

このような取り組みをしていくことが
大切になってきます。

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逆子の原因は

医学的に『立証されていない』

というのが、実際のところです。

さまざまな説はあります。

・生まれつき子宮の奇形がある

・子宮筋腫や卵巣嚢腫など
骨盤内に腫瘍があって子宮内が狭い

・前置胎盤

・羊水が多い場合や少ない場合<

などです。

上記のそうな状態は
物理的に改善が難しい部分です。

当院では
様々な角度から逆子の原因を考えています。

多いのは
『下半身の冷え』です。

下腹部から下腿・足先にかけて
冷えて硬くなっている方が多いです。

私たちも
硬くて冷たい布団で寝るのは
あまり好まないですよね?

特に、頭のある下腹部が
冷えて硬いと、命の危険性もあります。

そのあたりを温めてあげる必要があります。

他には
『骨盤のゆがみ』も関係します。

骨盤の中にある子宮の中で
暮らしている赤ちゃんは骨盤がゆがむと子宮のバランスも崩れます。

これも改善する方が良いでしょう。

それから
『腸の状態』にも影響があります。

この場合は
便秘があったり
お腹の張りが頻繁にあったりします。

腹部の前方にある子宮が
腸により前方に押し出され
張りが強くなります。

緊張状態が続くと
赤ちゃんもしんどくなるので
下がってしまい、更に張りが強くなります。

これも頭を守るために
逆になる事が考えられます。

あなたの状態をみて
何が原因なのかを探っていきましょう。

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当院では
逆子の改善をお手伝いするために
鍼灸や整体・ヒプノセラピーを用います。

冷えの強い方には
お灸をメインに温めるような施術をおこないます。

自宅でのセルフケア灸もお伝えします。

骨盤のゆがみが強い方は
鍼灸に加え、骨盤の調整も同時にしていきます。

体や心の緊張が強い方には
鍼灸と整体に加え
イメージ療法などを加えていく場合もあります。

そして当院では
他の治療院ではおこなっていない
ヒプノセラピーを用いて

お腹の赤ちゃんと対話をして
直接原因を探っていく

『お腹の赤ちゃんと胎話』

もおこなっております。

お腹の赤ちゃんと
コミュニケーションをとることで
原因が明確にわからなくても
安心して元の位置に戻ってくれることもあります。

(同時に赤ちゃんとの絆を深めてもらいます)

妊娠34週で逆子になってしまい
ネットでこちらの鍼灸院を探して施術をして貰いました。

また逆子と安産に効くお灸を教えて貰い
その日から家でもセルフお灸をしました。

病院では後期での逆子は治りにくいかもと言われていましたが
施術中からお腹の中でかなり動いているのを感じでいて
1週間後の検診で逆子が治っていて、ホッとしました。

かなり腰痛もひどく、まだ完全には腰痛は改善していませんが
徐々に痛みが軽減しています。

産後もぜひケアをして頂きに通いたいと思っています。

(西宮市 30代)

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

施術料金

○逆子鍼灸

◇初 回◇
6,480円
(初回検査料3,240円+施術料3,240円)
目安施術時間:90分

◇2回目以降◇
3,240円
目安施術時間:20分~30分

 

○逆子鍼灸+整体
(より体を緩めて、回転しやすい環境にしていきます)

◇初 回◇
10,800円
(初回検査料3,240円+施術料7,560円)
目安施術時間:90分

◇2回目以降◇
7,560円
目安施術時間:60分

 

○お腹の赤ちゃんとの胎話

19,440円

(初回検査料3,240円+セッション料16,200円)
目安施術時間:140分前後