切迫早産

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あなたは切迫早産と診断され
自宅安静中でしょうか?

多くの方は、自宅安静しか方法がないと思っておられます。それは仕方がないことです。

原因がはっきりしているケースと
冷えやストレス・疲労からくるものに分かれるため

医師の取れる方法は
張り止めのお薬(ウテメリン)を処方して
極力安静にしておくことしかないからです。

しかし、当院は軽度の切迫早産の症状でしたら
出張にての鍼灸や整体の施術をおこなっております。
※出張費が別途かかります。

下記を読んでいただき、ご検討ください。

産婦人科医からどう告げられましたか?

あなたが産婦人科医から
・絨毛羊膜炎などの感染症
・子宮頸管無力症
などと言われて
自宅安静中でしたら
申し訳ありませんが先生の指示通りに
ゆっくりリラックスして過ごしてください。
あなたが心地いいと感じる

体勢や香り・音楽などを取り入れていくのもいいですね。

もしもあなたが上記以外で
自宅安静の指示をされていて
・冷えを感じる
・足のむくみやつりがある
・便秘である
・お腹の張りが頻繁にある
・赤ちゃんの位置が低く、お腹が前に突き出している
・不安やストレスが多い
・睡眠不足であまり眠れない
などの、症状や状態があるのでしたら
当院でも緩和のお手伝いができるかもしれません。

当院が考える切迫早産の原因

当院では

・冷え
・腸の不調
・不安やイライラ・疲労によるストレス
などが原因だと考えております。

○冷え

妊娠前から元々冷えがある方や
下半身のむくみや脚をつることが多い方は
上半身と下半身のエネルギー(氣)のバランスが崩れている状態です。
下半身の冷えは、直接子宮の冷えに繋がります。
このような場合は
お灸を使って上半身と下半身のバランスを整えていくようにしていきます。

○腸の不調

便秘がある方やよくお腹が張る方・
赤ちゃんの位置が低くて、前に突き出すようにお腹が出ている方は
腸の動きが悪くなっているため
お腹の空間がうまく取れずに
前に押し出されてしまいます。
その結果として、お腹が張りやすくなります。
便秘の解消や自律神経の調節をおこなうことで
腸の動きを高めていく鍼灸や整体施術をおこないます。

○不安やイライラ・疲労によるストレス

不安になったり、イライラした感情は
胎児にも大きく影響を及ぼします。
反対に楽しいや嬉しいなどの
ワクワクしたような感覚や
気持ちいい・心地いいという感覚は
胎児に良い影響を与えていきます。
お仕事を続けられている方も多くいらっしゃるので
肉体的な疲労も原因になります。
例えば
・デスクワークで座りっぱなしが続く方
・美容師さんみたいにずっと立っている方

・理学療法士さんみたいに体を多く動かす方などは

同じところに負担がかかってしまったり
動かないために筋肉が硬くなったり、低下してしまったりします。

ストレスや疲労の結果
妊娠維持力が低下してしまい、切迫早産傾向になります。
このような方は
疲労を回復しやすい状態を作ってあげたり
不安やイライラの感情の解放をおこなっていきます。
産婦人科医の指示通りにしていただく必要はありますが
自宅安静をしているからといって不安が強くなったり
イライラが増すようであるのなら動ける範囲で動いたり
誰かに話をしいてもらったり
自分がリラックスできる環境を作ったりと
工夫することも大切です。

 ママも大変ですが、赤ちゃんも大変なんです

切迫早産やその症状は
赤ちゃんからのメッセージかもしれません。
・働きすぎだよ。
・我慢しすぎだよ。
・もっとリラックスして。
・もっと楽しんで。
・もっと話しかけてほしいな…。
妊娠中は、からだもこころもすごく敏感になっています。
もしかすると
自分のからだやこころのメッセージや
赤ちゃんのメッセージを感じ取ることができるかもしれません。
自分のからだやこころとのコミュニケーションや
赤ちゃんとのコミュニケーションをドンドンとってあげましょう。
そうしていると

自然と症状が緩和してくる方もいます。

痛みや症状は悪いものではありません。

何かに気づくためのメッセージなんです。

安産灸で予防

当院でもお伝えしている

『安産灸』

安定期に入る16週をめどに
ご自分でお灸をしてもらいます。

冷えやむくみなどの改善・予防につながります。

日々からだと向き合う習慣がつけば
安産にも近づいてくるので
切迫早産になる前におこないたいですね。

特に冷えや初期からお腹に張りや
痛みを感じている方はやってくださいね。